NTTデータ「BizXaaS MaP」 不動産業向け仕様を本格展開 登記情報特化でコスト軽減
住宅新報 2021年11月30日 号 5面

「ビズエクサースマップ」に携わる杉本課長(右)と陶山氏
NTTデータは11月、不動産登記情報の取得・管理サービス「BizXaaS MaP登記Lite(ビズエクサースマップとうきライト)」の本格的なプロモーション展開を開始した。登記情報に関する作業を一元化・効率化し、より有効な活用を支援するサービスとして、幅広い不動産事業者への訴求を図る。
同サービスは、地図情報を基に多様な情報コンテンツやアプリケーションを提供する同社のクラウドサービス「ビズエクサースマップ」をベースとしたもの。様々な情報や機能が強みのサービスながら、不動産事業者からは登記関連に特化したサービスへのニーズが高かったため、登記情報機能に限定して比較的安価かつ迅速に導入できる「登記ライト」の提供を始めた。
「登記ライト」では、地図上で指定した範囲の不動産登記簿を一括、容易に閲覧できるだけでなく、取得した登記情報を一元管理し、テキスト検索なども可能。登記情報の取得、管理、検索に必要な時間やコストを大幅に削減できるため、事業の効率化と利益率の向上が見込める。






















