目指せ、2拠点生活! 広島・音戸の瀬戸で古民家再生 40 コロナ禍ながらボチボチ予約(3) 夏のピーク、手慣れた家守さんに助けられた
住宅新報 2021年12月7日 号 19面

裏庭に脚立だけではなく、斜面の排水口も活用して竿を並べた
予約があれど家守不在
前回の記事で、3代目の家守さんは、人生の方針転換をして就職が決まった。祝って送り出したい。しかし第4波以降、7月は落ち着いてきて、特に海の日などの3連休あたりは予約がいっぱいになり、家守さん不在というのは損失である。
困ったときは、〝古くからの知人〟である。Kさんは、奥さんが台湾の人で、台北を拠点に暮らす。現地でも仕事をバリバリしていたが、数年前、神奈川県のお母様が体調を崩され、介護の必要が発生し、日本での滞在が多くなった。現在は介護老人福祉施設に入居したのだが。























