木分協 3社が新たに会員に ヤマダH、ヒノキヤ、秀建
住宅新報 2021年12月7日 号 19面
日本木造分譲住宅協会(木分協、小池信三理事長=三栄建築設計社長)は12月1日、ヤマダホームズ(群馬県高崎市)、ヒノキヤグループ(東京都千代田区)、ヤマダホームズの子会社の秀建(神奈川県海老名市)の3社が会員として参画したと発表した。木分協は国内の森林・環境問題を国産材の利用を通じて解決することを目的として、今年4月に三栄建築設計、オープンハウス、ケイアイスター不動産の分譲住宅メーカー3社が設立。今回参画した3社は木分協の「国産材活用でSDGsへの貢献」の取り組みに関心を持っていた。SDGsに関する意見交換を進める中で、木分協への考えに賛同し、参画することを決めた。























