四国地方に2店舗目ショールーム開設 リノべる
住宅新報 2022年2月8日 号 3面
中古住宅の再生事業を手掛けるリノベる(東京都港区、山下智弘社長)はこのほど、建設事業などを手掛けるタニモト(香川県高松市、谷本渉社長)と高松市内にショールームをオープンした。「リノべる。香川高松ショールーム」として展開していく。
香川県内には、築30年以上の中古マンションが四国エリアで最も多く2021年1月時点で7000戸を超えているという。30年には13万戸と4件に1件が空き家になると予想されており、空き家率は3割に迫る水準が見込まれ、有効利用で空き家減少につなげる。
こうした状況を受けてリノベーションのニーズを掘り起すため、地元企業のタニモトをエリアパートナーに選んだ。ショールームは、築19年の2DKのマンションを天井の高さを生かした「1LDK+ロフト」にリノベーションした。






















