マンション宅配対応が進化
住宅新報 2022年2月22日 号 1面
マンションの宅配対応が進化している。三菱地所レジデンスは、渋谷の分譲マンションで、配送伝票番号個別宅配が可能なシステムを導入。近鉄不動産は、関西の分譲マンションで防災備品を収納した新宅配ボックスを開発した。
配送伝票番号使った戸別宅配システム導入 地所レジ、渋谷のマンションに
三菱地所レジデンスは、荷物に添付されたバーコード(配送伝票番号)を通行キーとして管理し、その配送伝票番号と入居者情報を照合して、マンションに立ち入ることができる戸別宅配システムを導入する。新築分譲マンション「渋谷区広尾5丁目計画」(東京都渋谷区広尾五丁目、総戸数22戸、間取り1LDK~3LDK)が第1号物件となる。同物件は3月着工し、24年2月の竣工予定。























