目指せ、2拠点生活! 広島・音戸の瀬戸で古民家再生 49 コロナ禍を駆け抜ける 前向きに捉え、追い付くチャンスに
住宅新報 2022年2月22日 号 23面

宿に壁画アートを施し、通りが明るくなったと地元から喜ばれた
かつては宿不足だった
古民家を購入した際には、まさかコロナ禍によって不自由な運営になるとは思わなかった。しかし、私としては、前向きに捉えている。いずれ、インバウンドは復活すると確信を持っているからだ。幸いウチの場合は、2拠点生活のおかげで、東京で稼げている。インバウンド復活までどのように準備すべきかを考えていて、目先の売り上げ結果にジタバタしても仕方がない。
コロナ禍直前の19年のインバウンドは、年間約3300万人の訪日外国人がやって来た。宿不足が叫ばれ、次々と宿が開業していた。私もその中の一人であった。























