新刊紹介 『2030年の東京』 河合雅司・牧野知弘共著
住宅新報 2022年3月8日 号 7面

人口減少問題を専門とする河合雅司氏と不動産コンサルタントの牧野知弘氏による対談形式の書。
2030年には東京でも本格的な人口減少時代を迎え、一層の高齢化が予想されている。社会が激変し、街の風景も一変するだろうとの認識の下、仕事、家族、街・住まい、暮らし、老後の5つのテーマに分けて近未来を可視化している。
23区内でも買い物難民が発生したり、手術を受けるのに半年待ちになったりするかもしれないという。更にはDXの推進で職を失う人の増加も懸念されるという。























