スウェーデンハウス VR内覧にスタッフ対応機能 リアルとの融合型目指す
住宅新報 2022年5月3日 号 11面
スウェーデンハウス(東京都世田谷区)は4月15日、オンライン関連の今後のサービスに関するプレスセミナーを開いた。同社は21年4月、3Dキャラクターによる接客機能を搭載した室内360度バーチャル内覧サービス「VRモデルハウスウォークスルー」を公開しており、音声対応機能を追加する。
また、従来のウォークスルーでは、AIチャットボットが回答できない質問があった際に、そこでユーザーが離脱するケースがあった。その課題を解消するために「コンシェルジュに相談」という機能を付加。同社スタッフが電話で対応し、ユーザーの疑問点を解決する。大川保彦営業推進部長は「リアルとオンラインが融合したハイブリッド型の事業展開が大事。メタバース(仮想空間)化は進めていくが、それはユーザーが情報を的確に取りやすくするためで、最終的には人と実際のモデルハウスをつなぐハイブリッドを目指す」と説明した。新機能は5月13日から実装予定。























