新会長に伊藤氏を選出今年創立55周年 京都宅協が総会開催
住宅新報 2022年6月14日 号 3面

新会長に就任した伊藤良之氏
京都府宅地建物取引業協会(京都宅協)は5月27日、京都市内で定時総会を開催し、4.5年度の理事・監事など新役員を選任した。理事会では、会長を3期6年務めた千振和雄氏の退任に伴い、副会長の伊藤良之氏(写真)を第10代目会長とするなどの新役員体制を決定した。
伊藤新会長は就任あいさつで、千振前会長に「リーダーシップを発揮され、多くの実績と施策を実現された」と感謝の意を述べた後、「京都宅建は今年で創立55周年を迎える。諸先輩方が今日まで多くの行事や活動を地道に継続してきたことに尽きる」と強調。会員が安心・安全な取引を通じ、幸せな住生活、繁栄の基盤である事業所を京都で最も多く提供してきたことが地域発展への貢献と行政からの信頼につながっているとし、「まさに京都宅建が培ってきた伝統であり、私たちの誇り。これからも京都でナンバーワンの不動産業協会であり続けなければならない。そのためには、会員からは『入ってよかった、京都宅建!』、一般消費者からは『あってよかった、京都宅建!』と言われる協会をつくりたい」と抱負を語り、会員の協力を呼び掛けた。新役員は次の通り。























