日管協総会 塩見紀昭会長を再任 会員2千社を超え2期目
住宅新報 2022年6月21日 号 1面

日管協 塩見紀昭会長
日本賃貸住宅管理協会(日管協)は6月14日、「第11回会員総会」を都内で開催し、会場には450人が集まり、オンラインで700人が参加した。理事会で21年度の事業・決算報告と22年度の事業計画・収支予算について承認した。会長には塩見紀昭氏(写真)を再任した。
再任された塩見会長は、「明日15日に賃貸住宅管理業法施行から1年が経過する。登録制度は事務局が総力を挙げて対応している中で、会員数は先ほどの理事会で承認され2124社となった。この1年間で360社ほど増えた。管理業法のおかげと、日管協の地道な活動の成果だったと思っている。ただ、業法施行は始まり。将来の発展のためにも管理業をしっかりと根付かせていく。理事会で2期目の会長に再任されたが、微力ながら一歩ずつ業界の発展に尽くしたい」と述べた。会長就任中に、「建物の維持・保全がしっかりできる賃貸住宅のハードに強い建物専門の研修制度を作っていきたい」との意気込みも語った。























