古民家宿の物語 日本全国リノベーション 8 沖縄県北部、本部半島の陽瑠寝 (上) セメント瓦の屋根の宿
住宅新報 2022年7月19日 号 11面

宿の入り口は、南国情緒たっぷり
古民家が多い沖縄北部
本部半島を一周するメインストリートから路地に入った先に「陽瑠寝(ひるね)」という看板を見つけた。ここが一棟貸し切りの古民家宿である。敷地に入ると、オーナーの上地智さんが出迎えてくれた。聞くと、建物は戦後間もない頃に建てられたそうだ。屋根がセメント瓦であることに興味を持った。
製造工場も1つに






















