首都圏・主な沿線別募集家賃をデータで追う(22) 京急本線沿線別平均家賃(単位:円) 泉岳寺、全世帯向けで需要あり
住宅新報 2022年9月20日 号 3面
今回の7駅周辺は今ひとつ盛り上がりに欠けるが、その中で泉岳寺が比較的強含んでおり、シングル向けの20年以下と30年以下が上昇し、20年以下では住宅タイプにかかわらず上がった。20年以下カップル向けは1万1000円以上の上げ幅を見せた。北品川は全築年帯でファミリー向けの物件が見当たらない。シングル向けとカップル向けは10年以下と20年以下で下落している。30年以下シングルのみ上昇した。新馬場はシングル向けが全築年帯で下落となり、10年以下と20年以下のカップルが上昇している。カップル向けは10年以下で1万1000円以上の上昇幅だが、30年以下は22年・20年との比較で約1万7000円の下落幅。ファミリー向けは、築浅10年以下が22年・20年との比較で約1万2000円上昇した。
青物横丁はシングル向け20年以下と30年以下で上昇し、カップルも10年以下で上昇した。ただ、シングル10年以下で下げており、残りは条件に該当する物件が見当たらない。鮫洲はシングルの10年以下と30年以下が上げたほか、下げているか、条件に該当する物件が見当たらなかった。























