パーソルプロセス&テクノロジー セミナー 経理DXを考える
住宅新報 2022年11月8日 号 8面

パーソルプロセス&テクノロジー(東京都江東区)は、企業の経理DXを促進する「経理DX推進サービス」の提供を始めた。これに合わせて、10月28日にセミナー『法対応と共に加速する経理DX。アナログ運用によるリスクとは?』を開催した。
同社ワークススイッチ事業部マネジャーの三井大輔氏は、改正電子帳簿保存法やインボイス制度の概要を解説して、「速やかな対応で競合他社と差別化できるが、取り組みの遅れている企業が少なくない。環境の構築には1年程度を要する。情報収集からシステムの検討、社内調整、試験運用のゴールから逆算して取り組めば、業務を見直すよい機会になる。〝まだ時間がある〟でなく〝もう時間がない〟に意識を変え、無理のない対応が必要」と強調した。























