一社専用物流施設を着工 クレド・アセット 初弾は埼玉・伊奈町で
住宅新報 2022年11月15日 号 9面
クレド・アセットマネジメント(東京都港区、塩田徳隆社長)は11月10日、埼玉県北足立郡伊奈町で、物流施設開発の第1号案件である「CREDO桶川伊奈」の起工式を行った。
桶川・上尾エリアにおける物流不動産の多くがマルチ型の中、「CREDO桶川伊奈」は一社専用で利用できる希少な先進的物流施設。圏央道「桶川加納IC」から約6.1キロ、「白岡菖蒲IC」から約5.4キロと高速道路へのアクセスに優れ、首都圏への広域配送に加え、埼玉県全域への配送拠点として活用することが可能だ。また、埼玉県新都市交通伊奈線(ニューシャトル)「内宿駅」から約1.5キロと徒歩圏内で、雇用環境にも恵まれている。
施設面では、1階をブレースのない構造にして空間を確保することで、搬入出のオペレーションを効率化するなど機能性を重視した設計。環境面では、屋上への太陽光発電システムの導入を予定しており、テナントの再生可能エネルギーの利用と電気料金の削減に貢献するほか、環境認証の取得を見込んでいる。























