出前講座を開催 和歌山宅建
住宅新報 2022年11月15日 号 13面
和歌山県宅地建物取引業協会(角幸彦会長)と和歌山県橋本市は10月29日、同市内の城山小学校において、空き家対策に関する情報発信のための出前講座「マイホームの未来について」をテーマに開催した。
同市が推奨する「空家発生予防プロジェクト」のモデル地区の一つである城山台地区の住人を対象に開催、当日は約120名が参加した。
同プロジェクトは人口減少により今後増加が見込まれる空家の発生を予防するため、一部の地区において市と区・自治会が協力し、出前講座や意向調査、家屋所有者調査などを通じて地区内全住戸の所有者に対し「将来的にマイホームを空き家にしないよう家族で、地域で気を付けよう」という意識を啓発するモデルを構築した。結果、地域における空き家の発生予防や早期発見・解決につながることを目的とする。その一環として、出前講座が今回実現した。
























