伊藤忠リート・マネジメント 東海林 淳一社長に聞く 運用資産規模1兆円を視野 総合型私募リートを始動 賃料の粘着性で不確実性に対応
住宅新報 2022年11月22日 号 3面
――グループ運用会社の再編に踏み切りました
「我々は商社なので不動産会社とは異なり、不動産は流動性が担保できたうえでビジネス展開する。バリューチェーン(価値連鎖)を作って運用している。伊藤忠商事は生活消費関連分野に強い。不動産は人々の生活、企業の活動を支えるインフラである。得意とする住宅と物流は人と企業の営みに直結した分野であるが、伊藤忠商事の目指すビジネススタイルの中でアセットマネジメント(AM)事業は重要分野の一つという認識で展開している」
――7月1日には総合型私募リートを立ち上げました
























