古民家宿の物語 日本全国リノベーション 22 高知県大豊町「みちつじ」(上) 自然の中で子育てするため移住
住宅新報 2022年11月22日 号 19面
コロナ下でも健闘中
限界集落自治体の高知県大豊町、その山奥の小さな集落へ東京から移住して、古民家宿を営む安達大介さん。近隣には古民家の空き家も多いという。移住したのは約10年前だ。コロナ禍前は、世界中からの外国人観光客がやってきたという。現在は、ターゲットを日本人客にシフトして、売り上げを維持している。
山奥に広がる集落























