大成建設・リバスタ CO2排出抑制へ 計測管理サービス開発
住宅新報 2023年1月3日 号 8面

大成建設(東京都新宿区)と、リバスタ(東京都江東区)は、『建設現場で発生するCO2排出量の計測管理サービス』の開発に着手する。
従来の建設現場でCO2(二酸化炭素)の排出量を把握するには、建設機械や搬出入車両の台数情報、燃料や電気などの購買伝票を各工種の専門業者から回収し、表計算ソフトなどで転記・集計する手間があった。そこで両社は今回、既存のCO2排出量計測管理のノウハウや現場データを生かし、建設業務向けの新たなCO2排出量計測管理サービスの開発に着手する。























