スコア プラス16.8ポイント増 物流施設満足度調査 プロロジス
住宅新報 2023年1月3日 号 21面
プロロジスはカスタマーエクスペリエンスの向上を目指し、コロナ禍以降初となる「施設満足度調査」を22年夏に行い、このほど発表した。調査は3回目となる。
同調査によると、スコアが前回の19年調査に比べてプラス16.8ポイントと大幅に改善した。また、就業者の属性構造に大きな変化があった。年代が平準化傾向となり、正社員・契約社員比率が上昇し、雇用安定化の動きも見られた。一方で、スポットワーク、いわゆるすきまバイトの認知率が56.5%、実際にすきまバイトしているという回答が8.9%となった。
通勤について見ると、自家用車での通勤者シェアが前回調査比16.8%の大幅増となり、電車通勤者シェアは12%減少した。同社では、新型コロナウイルス流行に伴い、感染防止の観点で非接触の通勤手段を推奨する入居カスタマーや、それを選択する就業者が増加したのではないかと見ている。























