新時代に跳ねる! 2023年のオフィス大量供給 選ばれるオフィス 快適さや健康、交流の仕掛け随所に
住宅新報 2023年1月3日 号 26面
多様な人材働きやすく街全体ワークプレイス
森ビルは今年、新たなヒルズとして「麻布台ヒルズ」(東京都港区虎ノ門5丁目・麻布台1丁目・六本木3丁目)を誕生させる。そして、「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(東京都港区虎ノ門1.2丁目)も完成し、虎ノ門・麻布台エリアに大量のオフィスが供給される。
特にこれまでのヒルズの集大成である「麻布台ヒルズ」は、「就業者数約2万人、居住者数約3500人、想定年間来街者数2500万~3000万人で、そのスケールとインパクトは六本木ヒルズに匹敵する」(森ビル)ものだ。多様な人材をひきつける〝誰もが働きやすい職場の整備〟がオフィス設計に欠かせないと考え、「麻布台ヒルズでは街全体がワークプレイスになる」(同社)とする。そのための様々なシステムやサービスなどを用意し、「この街ならではの自由で創造的な働き方を実現する」(同社)と言う。
























