1月の固定型住宅ローン金利 フラット35金利が上昇 ミサワ系のノンバンク、変動型拡充へ
住宅新報 2023年1月10日 号 1面
昨年末の日銀による政策変更の影響が固定型の住宅ローン金利に反映されはじめた。
住宅金融支援機構は1月4日、長期固定金利のフラット35の適用金利を発表した。それによると、融資率最大9割で、返済期間が21年以上35年以下の場合、取り扱い金融機関の最低金利は年1.680%(前月1.650%)となった。3カ月連続の上昇。最高金利は年3.270%(同3.00%)だった。
返済期間が20年以下の最低金利は年1.520%(同1.490%)、最高金利は年3.110%(同2.840%)だった。























