国際航業 住宅向けに EVの効果を診断
住宅新報 2023年1月31日 号 8面

国際航業(東京都新宿区)は、EV(電気自動車)とV2H(電気自動車から家へ給電して有効活用できるシステム)を住宅に導入する際に、経済効果を簡単にシミュレーションできる新たなサービス『エネがえるEV・V2H』(ベータ版)の提供を始めた。正式版は初夏に提供する。
同社はすでに、住宅用や産業用の自家消費に対応し、太陽光発電や蓄電システムの導入効果を5分で診断するエネルギー診断サービス『エネがえる』シリーズを太陽光・蓄電池関連事業者など向けに提供している。一般消費者に導入活用を訴求する際の提案書を自動で作成もできる。























