nat・建設システム セミナー 長時間労働をIT化で改善
住宅新報 2023年2月7日 号 8面

nat(東京都港区)と、建設システム(静岡県富士市)は、労働時間の上限規制などの法適用を前に、『2024年問題に向けたDX活用ウェビナー』を共催し、建築現場のIT化による残業時間の削減方法などを解説した。
建設システムの担当者は、働き方改革関連法が19年に施行された背景として、「労働生産人口が減少し、建設現場では慢性的な超過労働時間が課題感にある。解決策は、効率的な働き方と生産性の向上にある。IT化と、これに続くDX化が必須の取り組みとなっている。実行には3次元測量や電子納品、遠隔臨場、ICT建機の活用など、すぐに実施しやすく持続もできる領域を選ぶこと。早い段階でスタートして時代の流れに沿うことが重要」と説明した。























