イタンジ 「Z世代」賃貸調査 SNSで部屋探し7割
住宅新報 2023年3月7日 号 8面

ネット不動産賃貸サービス『OHEYAGO』(オヘヤゴー)を運営するイタンジ(東京都港区)は、全国のZ世代(18歳から26歳)を対象として2月中旬に実施した『Z世代の部屋探しに関する調査』の結果をまとめた。全体の67%は、「SNS」での部屋探しの経験があることが分かった。
SNSで見つけた部屋に関して、「契約した」は構成比14.1%に上り、「問い合わせをした」(同20.4%)、「契約や問い合わせに至らなかった」(同19.3%)、「理想の部屋ではなかった」(同13.0%)と回答。これらを合わせると67%は、「SNS」を介して部屋探しをしている。逆に、「SNSで部屋の情報を見たことがない」の回答者は同20.9%にとどまっている。
ただ、部屋探しの参考情報として「SNS」のほかにも、「物件情報サイト」「物件情報アプリ」「不動産店舗を訪問」など複数の手段を併用する人が多い。サイトやアプリでは複数回答可で、「見やすさ・使いやすさ」(49.3%)、「物件掲載数」(44.9%)、「知名度」(39.2%)を重視。物件情報以外にも複数回答可で、多い順に「周辺情報」や「物件写真」「物件動画」「口コミ」を求めている。























