レブコム 商談中の〝感情〟可視化 AI解析ツール新機能
住宅新報 2023年4月11日 号 8面

新機能の「音声感情認識」は、会話内容の感情をAIが可視化する。具体的には、商談相手が「納得していない」「不満を感じている」「乗り気でない」「迷っている」など、相手の過失や失礼な態度を責めているような話し方を〝ネガティブ〟と判定。一方、「喜んでいる」「感謝している」と思われる話し方を〝ポジティブ〟と判定する。これらの判定結果は、録音した会議ごとに、解析画面上でオレンジとブルーの色彩グラデーションの帯で表示する。今後は、感情に応じて「自動応対メモ」を付与し、効率的に特定できるように追加機能も実装する(イメージ写真)。
また、「要注意商談通知機能」では、録画した会話履歴のうち、特定の条件を満たす内容に応じて自動で分類し、「受注商談」「失注商談」「クレーム対応」などの応対メモを付与できる。会話上の内容や質に問題がありそうな録画や文字起こしのデータを効率的に特定し、通知機能の設定もできる。
例えば、ネガティブキーワードが多い商談の内容や、商談相手よりもこちら側が話し過ぎている、または、商談時間が長過ぎる、短すぎるといった状況が判明する。























