VUILD データ化 規格外木材の活用促進
住宅新報 2023年5月9日 号 8面

VUILD(川崎市川崎区)は、同社運営の木材のクラウドプレカットサービス『EMARF』(エマーフ)で、新たなデジタルプラットフォーム『EMARF scan』の開発を進めており、アルファ版のサービス運用を始めた。
一般的な市場では流通が困難な規格外の木材を、スマートフォンで撮影するだけで即時にデータ化。ウェブ上で管理や販売をするためのデータベースを組成できる。木材の生産過程で発生してしまう流通のできない非規格材や、木材の加工工程での不ぞろいな端材は、これまでは廃棄するしかなかったが、木材活用の可能性を広げることによって循環型社会を実現する。























