テックタッチ 不動産IT化の定着支援 操作方法をナビゲーション
住宅新報 2023年5月30日 号 8面

不動産業界では業務のIT化が進むが、誰もがすぐに操作でき、習熟するわけでもない。たまに使う、またはIT自体に不慣れな場合に使いこなせず、社内IT部門や、ITシステム提供のベンダー企業への問い合わせが増える。面倒に感じ、使われなくなる恐れもある。
同社サービスは、そうした悩みを解消できる。どのようなウェブシステムにも「操作ガイド」として付加でき、操作方法を道案内するガイド役を担う。ITシステムを利用中に操作方法が分からず、つまずいた際には、その操作をしている画面上に浮き上がるポップアップで分かりやすい解説マニュアルが表示される(イメージ写真)。
不動産業務で普及し始めた「電子契約サービス」では、マネーフォワード(東京都港区)提供の『マネーフォワード クラウド契約』に採用されている。弁護士ドットコム(東京都港区)提供の『クラウドサイン』と連携した『テックタッチ for クラウドサイン』をリリースしている。























