新理事9人を選任地域貢献など強化 木住協が総会開催
住宅新報 2023年5月30日 号 11面

日本木造住宅産業協会(市川晃会長=住友林業会長=写真)は5月26日、定時総会を開催した。改選期に伴い、役員を改選、理事9人を新たに選任した。22年3月末までの会員数は636社(入会27社、退会27社)。
23年度の事業計画では、本部・支部との連携強化や支部未設置地域への支部設置を通じ、活動の活性化や会員サービスの向上を図ると共に、地方公共団体との連携強化を進め、引き続き木材利用促進協定や災害協定の締結、木造応急仮設住宅における供給体制の整備などの地域貢献活動の強化、脱炭素・循環型社会の実現に向けたSDGsへの取り組みに向け、良質な住宅ストックの形成とリフォームの推進、木造住宅・建築物の普及促進、広報活動、会員会社の人材育成への支援、良質な資材の普及促進などを推進する。























