ARES調査 機関投資家の不動産投資 国内私募リート 年金で人気 ESG等は長期目線で
住宅新報 2023年6月6日 号 3面
不動産証券化協会は5月29日、「機関投資家の不動産投資に関するアンケート調査」の集計結果を発表した。実施期間は1月24日~3月31日で、回答数は年金54、一般機関投資家62の計116。
それによると、「運用資産の資産分配における不動産の割合」は年金で約6%、一般投資家で約3%となり、前年の同じ調査との比較では年金で増加したものの、一般機関投資家で横ばいだった。
実物不動産もしくは不動産証券化商品に投資している投資家の比率は、機関数ベースで年金が65%と前年から4ポイント減少したが、一般機関投資家が94%と同10ポイント増やした。























