東急不 国立秋田大と連携協定 第1弾は地域住民対象イベント
住宅新報 2023年7月4日 号 3面

山本文雄秋田大学学長(左)と西田恵介東急不動産執行役員戦略事業ユニット インフラ・インダストリー事業本部長
東急不動産は、国立大学法人秋田大学と、再生可能エネルギーなどの新たな産業導入が盛んな秋田県において、地域社会への貢献や、研究者・学生等の人材育成に寄与することを目指し、連携協定書を締結した。第1弾として、7月15日に地域交流、産業支援拠点の「TENOHA 男鹿」(秋田県男鹿市)で、秋田大学主催の地域住民対象のイベントとして、「親子で学ぶがん教室」を企画。今後、同社が開発・計画・運営を手掛けた「TENOHA 能代」(秋田県能代市)、「TENOHA 男鹿」での取り組みを中心に、両者で連携・協力して地域振興に取り組む方針だ。
協定書では、(1)地域振興・街づくりに関すること、(2)地域福祉の向上に関すること、(3)能代市及び男鹿市における教育・研究に関すること、(4)その他前条の目的を達成するために必要な事項――を挙げている。























