三大都市圏は8000戸超 マンション着工5月
住宅新報 2023年7月11日 号 3面
国土交通省の調査によると、三大都市圏における23年5月の分譲マンション着工戸数は8032戸(前年同月比46.6%増)で、4カ月ぶりの増加となった。首都圏と近畿圏において大幅に戸数が増加しており、全体の合計を押し上げた。
内訳を見ると、首都圏は5091戸(同40.9%増)で、東京都の1960戸(同21.6%増)を含め、千葉県の1109戸(同118.3%増)、神奈川県の1601戸(同152.1%増)とまとまった着工が見られた。
近畿圏も2260戸(同82.4%増)の大幅増加となり、このうち大阪府が1161戸(同35.6%増)で半数を占めた。























