レブコム 経営判断AIを開発へ 音声をデータ活用する
住宅新報 2023年7月18日 号 8面

同社はこれまでに、不動産取引の商談時などに使える音声解析AI電話『MiiTel』(ミーテル)、AI搭載オンライン会議解析ツール『MiiTel Meeting』(ミーティング)を提供している。新たに今回発表した新サービス(アルファ版)『MiiTel RecPod』(レックポッド)はオフライン(対面)の面談を解析する。これらのサービスではAIで文字起こしや解析を行える。インサイドセールスの生産性や成約率の向上、業務の効率化、最適化を支援している。
今後、これら「電話」「オンライン会議」「対面」での〝音声〟によるコミュニケーションデータのほか、他社のCRM(顧客関係管理)やSFA(営業支援)の各システムサービスとの連携を含めてビッグデータ化し、AIでナレッジを蓄積する。企業が持つ様々な情報を可視化する。商談時の特定領域だけではなく、企業全体の「経営判断」を支援するための新しい形の統合的な「AI活用プラットフォーム」の構築を目指す。
企業の資産として






















