20周年記念で祝賀会 「ストック事業強化へ」 日本土地建物
住宅新報 2023年8月15日 号 5面

1棟収益不動産のリノベーションなど、不動産再生事業を主力とする日本土地建物(東京都千代田区)は8月1日、03年の創立から20周年を迎え、同月4日に都内の帝国ホテルで記念祝賀会を開催した。
あいさつで登壇した創業者の神山重子社長(写真)は、「六本木ヒルズ開業の年である03年、当社は白金高輪の7坪ほどのワンルームで開業した」と創業当時を振り返ると共に、創業から20年間の社会情勢や市場環境などを解説。事業内容については、「当初は不動産売買仲介を専門としていたが、現在は不動産再生事業が主軸。常時20~30棟の1棟収益不動産を保有・販売し、不動産資産としては70~80億円を入れ替え保有している」と語り、その成長ぶりを示した。























