NTT QONOQ バーチャルオフィスで 〝アバター〟で雑談を
住宅新報 2023年8月15日 号 8面

NTT QONOQ(エヌティティコノキュー、東京都千代田区)は、働き方の多様化した企業各社が抱える課題感を解消できるとして、同社開発の3Dバーチャルオフィスソリューション『NTT XR Lounge』(エックスアール ラウンジ)の提供で好評を得ているようだ。働き方の〝自分らしさ〟を支えつつ、テレワークで希薄化しがちな従業員のコミュニケーション向上のため、仮想空間で〝雑談〟の機会を引き出せる新しい働く場を創出する。
同ソリューションは、各従業員がアバター(分身)の愛嬌のあるキャラクターの姿となり、3D(3次元)の仮想空間に出社できる。仮に在宅勤務などで離れて働いていても、隣にいるかのように空間を共有できる(イメージ写真)。
6月の提供開始以来、例えば、伊藤忠テクノソリューションズ(東京都港区)は営業部門など100人が使い、出社時と同様に気軽な会話を楽しみ、柔軟な働き方を実現。そのほかの企業各社でも導入し始めている。























