Rebase・ブルーイノベーション ロボットで掃除自動化 レンタルスペースを無人運営
住宅新報 2023年10月3日 号 8面

利用者の退室後に自動掃除ロボットが稼働し、次の予約者が室内を使うまでに掃除を完了させる(イメージ図)。
予約システムのカレンダー機能と、自動清掃サービスが自動で連携する。清掃した箇所は専用アプリのマップ上で表示し、もしもの稼働エラーの原因やその詳細も分かる。汚れ具合も把握しやすい。
リモートワークなどの普及でレンタルスペースの利用者が増加している。退室の前に利用者が清掃する場合が多いが、使い方が多様化して、レンタルスペース事業者が予約と予約のすき間時間に掃除をしなければならない場合がある。運営の外注や清掃スタッフの雇用などは人件費が掛かる。無人運営を選択するレンタルスペースは少なくない。























