地所レジ 南青山に職住一体型賃貸 坪当たり賃料はシリーズ最高額
住宅新報 2023年10月10日 号 1面
三菱地所レジデンスは、コワーキングスペースを併設した職住一体型賃貸マンションシリーズ「The Parkhabio SOHO」の第4弾「The Parkhabio SOHO 南青山」(東京都港区南青山7丁目、12 階建て、間取り1R~2LDK、専有面積24.37~59.66m2、総戸数49戸)が9月29日に竣工し、10月から一般入居募集を開始した。「SOHO」シリーズは、居住者が24時間使用できるコワーキングスペースを併設していることが特徴で、同物件で4棟目。今回は1階にコワーキングスペース、屋上にラウンジを設置した従前の3棟と異なり、8階部分にコワーキングスペースとラウンジを近接して設置した。
竣工に先立ち8月下旬から募集を行っており、6件に申し込みがあった。賃料水準は1Rで14万6000円から、最も広い2LDKで55万円。ターゲットは、個人事業主のほか、渋谷や青山、六本木に近い立地ということもあり、学生やDINKSなどのカップルを想定している。1坪当たりの平均で2万5000円と、「The Parkhabioシリーズで最高額」(賃貸住宅開発部開発第四グループの神山裕康リーダー)となった。
同物件は、8階に4つの個室と会議室からなるコワーキングスペース「Style Lounge(スタイルラウンジ)」と屋上テラス「Sky Lounge(スカイラウンジ)」(電源・Wi-Fi完備)を設置。同じフロアに設置することで、仕事の合間に気分転換ができるという。
























