グラングリーン大阪 うめきた公園隣にタワマン 最高価格25億円、地元富裕層へ訴求
住宅新報 2023年10月17日 号 1面
三菱地所を代表企業とするグラングリーン大阪の開発事業者JV9社は10月12日、JR大阪駅前のうめきた2期地区開発「グラングリーン大阪」(大阪府大阪市)の北街区に開発する分譲マンションの名称を「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE」(総戸数484戸)とし、物件概要を公表すると共に、公式サイトでのエントリー受け付けを開始した。モデルルームは10月21日にオープンする。
売主の幹事社である積水ハウスの仲井嘉浩社長は「当レジデンスは、時を経るごとに味わいを増し、街の財産となることを目指している。うめきた地区における街の財産となり、うめきた地区の魅力が更に向上することを願っている」と述べた。
募集対象外住戸248戸を除く236戸を販売する。売主は三菱地所を除くJV8社(大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社)。幹事社の積水ハウスのほか三菱地所レジデンス、阪急阪神不動産が販売を担う。第1期販売開始は24年2月を予定(第1期販売戸数は未定)。「芦屋・六麓荘や西宮・苦楽園などの居住者が利便性の高い場所に資産として所有するのでは」(積水ハウス大阪マンション事業部・宮田浩部長)と、地元の富裕層のセカンドニーズを見込む。
























