住宅の省エネ基準適合義務化 認知は4分の1弱 理解は3分の2に スウェーデンH
住宅新報 2023年10月17日 号 21面
スウェーデンハウスは10月3日、「住宅の省エネ基準適合義務化に関する調査」の結果を発表した。25年4月からすべての新築住宅に省エネ基準適合が義務付けられることを受け、新規の住宅購入やリフォームの検討者及びそれらの可能性がある全国の20代以上の男女1000人を対象にインターネット調査を実施した。調査期間は23年9月21~25日。
省エネ基準適合義務化については、「知っていた」が21.4%、「知らなかった」が78.6%と8割近くが義務化について認知していないことが明らかになった。更に義務化を「知っている」と回答した人に、内容の理解度を聞いたところ、「あまり内容を理解していなかった」(30.4%)と「理解していなかった」(2.8%)など、「内容を理解していない」とした回答者は約3分の1に上った。
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