一建設、ユニフォーム刷新 デザイン性と機能性を向上
住宅新報 2023年10月24日 号 11面
飯田グループで年間4万6000戸以上の戸建て住宅を供給している一建設は、24年4月に施工管理職のユニフォームをリニューアルする。従業員のモチベーションや満足度向上にむけた取り組みの一環。社員のヒアリングを経て、業界最大手のミドリ安全の新商品を採用した。上下単一色から紺とベージュのツートンカラーへのデザイン変更に加え、同社独自のストレッチ性の高い新素材を採用。若手社員も喜ぶデザインやより動きやすい高機能性を訴求した。長時間しゃがんだ後に立ち上がった際に腰痛に見舞われるなどのケースに着目し、文化服装学院(東京都新宿区)の文化・服装形態機能研究所の3次元計測データを基にボトムズの腰部にプリーツを入れることで、スムーズな屈伸などによって、腰痛の要因の軽減を図った。
トップスは労働安全衛生法の改正に伴い、昨年1月からいわゆる新規格のフルハーネスの着用義務化に配慮したほか、女性用ジャンパーは、ジデザインを採用した。























