アンドパッド 建設プロジェクト管理 〝使いやすさ〟を追求
住宅新報 2023年11月14日 号 8面

アンドパッド(東京都千代田区)は、同社で展開するクラウド型建設プロジェクト管理サービス『ANDPAD』の提供先を伸長させている。建設現場での効率化や経営改善までを一元管理できて〝使える〟ツールとして評価を得ているようだ。
デロイト トーマツ ミック経済研究所が実施した「建設業マネジメントクラウドサービス市場の動向とベンダシェア」に関する調べによると、同サービスは、導入企業数で6年連続のシェアナンバーワンを獲得している。
写真や資料管理、日報や工程表管理、チャット連絡、引合粗利管理、検査報告、社内タスク管理、施主報告などの各種機能を搭載している。直感的な〝使いやすい〟操作性を追求して、利用社数は18.1万社に上り、利用者数では46.1万人を超えている。






















