アルダグラム スマホで帳票デジタル化 従前の書式そのまま活用
住宅新報 2023年11月21日 号 8面

現場DXサービスブランド『KANNA』(カンナ)シリーズを展開するアルダグラム(東京都港区)は、新サービスの電子帳票アプリ『KANNAレポート』の提供を11月15日に始めた。従前のアナログな帳票や報告書の書式を変更せずに、建設現場での帳票の作成をスマートフォンの直感的な操作でデジタル化できる。今後1年間で利用者数1万社を目標に掲げた。
新サービスは、各現場での普段使いの表計算ソフトで作成した書式をそのままに、同システムに取り込める。
日報や、工程管理表、点検書、見積書、請求書といった各種帳票を従前書式のままにスマートフォンで入力し、クラウド内に保存ができる。撮影した画像は、自動で保存先にひも付けされて取り込み、整理の手間がない。手書きの電子サインや電子印鑑まで対応している(イメージ写真)。























