古民家宿の物語 日本全国リノベーション (54) 山梨県北杜市「農家民宿古民家なかや」(下) 農村の原風景で田舎体験
住宅新報 2023年11月28日 号 17面

建物内に入ってすぐの場所に馬小屋があった
コロナ禍前後は宿の定員が2組で、コロナ禍は1組にしていた。6人で普通に泊まれば、八畳二間の部屋が4万8000円だ。おじいさん、おばあさんが孫を連れて来るなど、3家族の場合は10人の宿泊が可能。イベントも開催し、竹を切って流しそうめんを体験したり、薪で五右衛門風呂を沸かしたり田舎体験ができる宿として人気である。
先日は海外からも宿泊者が来た。インスタグラムを見て予約したという。里山の景色があり、山の中腹には1200年の歴史ある名刹「海岸寺」がある。日本の農村の原風景を喜んでいた。
イベントが盛況






















