ZISEDAI データベースの〝資産化〟を支援 土地情報管理を電子化
住宅新報 2024年1月2日 号 12面

従来の一般的な紙ベースでの物件情報の管理をデジタル化する。クラウド上で一元管理・運用ができる。用地情報を入力すれば独自のAI(人工知能)とGIS(地理情報システム)によって、建ぺい率・容積率や日影規制・用途地域、徒歩分数などの都市情報を自動で地図上にピン付けして表示する(イメージ図)。
不動産営業管理特化のBI(ビジネスインテリジェンス)ツール機能も搭載。情報データを集計し、前月の仕入情報と比較して営業戦略立案のマネジメントに生かせる。周辺成約事例などを登録でき、当該土地の事業性を評価できる。CSV取り込み機能で過去データを移行できる。更に、最新AI(人工知能)技術の生成AIとOCR(光学的自動読み取り機能)を融合した新機能『生成AI―OCR読取』を23年11月にオプションで実装した。PDFベースの物件情報の入力を自動化する。各社で形式の異なる不統一なフォーマットでも、マイソク(不動産広告)や物件概要書の情報データを生成AIで読み込める。






















