オンライン対談 戦略的なM&Aで描く成長 プロバンクホーム・スピカコンサルティング ゴールでなくスタート
住宅新報 2024年2月6日 号 8面
――戦略的なM&Aを。
海老澤 「当初は、IPO(新規株式公開)を志向していた。一層の事業成長を図るために、また、不動産開発事業の特性でもあり、手元の資金だけでは限界があった。事業成長の通過点の宿命として必ず〝踊り場〟がある。現状維持でそこに長く留まることは、自身の経営ビジョンや継続的な成長スピードで加速し続けたい自身の気持ちとして違和感があった。買収側ではなく当社は譲渡側だが、決して暗いイメージではない〝戦略的なM&A〟を知った」
――戦略的なM&Aを。
























