野村不動産、JR西日本 「プラウド」岡山県初進出 駅前再開発422戸、最高3億円超
住宅新報 2024年2月20日 号 1面

野村不動産とJR西日本不動産開発は、「岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業」に参加組合員として推進しており、同開発エリアに新築分譲マンション「プラウドタワー岡山=完成予想図」(総戸数422戸)を供給する。2月14日にホームページを開設した。
プラウドシリーズで初めて岡山県に進出する。開発規模は地上31階地下2階建てで、2025年12月に竣工する予定。分譲するのは367戸。間取りは1LDK~4LDK(44~193m2)となり、ライフステージの変化に対応できるよう間取りを可変可能にする。29~31階に仕様設備のグレードを高めたプレミアム住戸を計画する。全戸オーダーメイド対応(有償)で書斎を設けるなど自身が必要とする用途やサイズに合わせた間取りをプランニングできる。リビングダイニングの天井高は3メートル以上のゆとりを持たせる。販売価格は3000万~3億円超を予定する。新幹線が使える利便性を踏まえて、同社では「多世代に広く訴求できる」と話す。1期販売の時期や戸数等は未定。
共用部分では、エントランスホールの天井高を約7.5メートルの二層吹き抜けを生かした大空間を演出する。スカイラウンジやゲストルーム、ゴルフレンジ、キッズサロンなどの各種施設も導入する。エントランスから住戸内のインターフォンまでの3段階セキュリティーとする。























