ビットキー 入退室の管理を最適化 アンチパスバック機能で
住宅新報 2024年2月20日 号 8面

ビットキー(東京都中央区)は、あらゆるモノやコトをつなぐ同社で展開するコネクトプラットフォーム『workhub』を通じて、オフィスビル管理会社や不動産ディベロッパー、利用者向けに「アンチパスバック」機能の提供を2月8日に始めた。入室時と退出時の認証方法が異なっていても入退室ができる。
一般的な「アンチパスバック」機能は、仮に入館カードに「入室」の記録がなければ「退出」できない。その逆も同様となり、不正な出入りを防ぎ、セキュリティ性が向上する。ただ、この場合、「入館カード」などの認証物を軸に管理されている。
そこで同社は今回、クラウド上で管理する「人」の情報を軸に、「入退室の履歴」をひも付けできるようにした。























