JSBCが調査報告会 住宅断熱化は健康も維持 高血圧等に加え転倒も予防
住宅新報 2024年2月27日 号 3面
同協会は14年度から、住宅の断熱改修による居住者の健康状態の変化について全国的な調査を行っている。今回の報告会では、過去の調査に基づく知見と共に、23年度新たに医学誌で発表した論文の調査・分析内容が発表された。
伊香賀俊治慶應義塾大学教授は、最新の調査・分析データなどを基に、温暖で安定した室温が高血圧や血中脂質の高さ、心電図異常、睡眠障害といった〝生活環境病〟を抑制し、精神面の健康にも寄与すると説明した。
新たに得た知見を公表
























