三井不動産、米国で物流施設事業に進出 西海岸で5億ドルを出資 大型開発と既存施設改修で
住宅新報 2024年3月12日 号 1面
三井不動産は、米国の物流施設事業に初めて参画する。同社は、2022年に米子会社を通じて米国の不動産開発・投資会社であるTishman Speyer(=TS、ニューヨーク市)と共同事業契約を締結し、米全土を対象に物流施設の取得、開発、再開発、運営の検討を進めてきたが、このほどカルフォルニア州内で2つの事業に出資した。出資上限額は5億ドル(約680億円)となる。
同共同事業を通じて参画・出資する事業はTS社と三井不動産アメリカ社との合弁会社を事業会社とする。
























