勉強会 SmartHR 合理的配慮義務の「仕組化」とは
住宅新報 2024年4月2日 号 8面

クラウド人事労務ソフト『SmartHR』を提供するSmartHR(東京都港区)は、16年施行の改正障害者雇用促進法や、4月の改正障害者差別解消法の施行を前に、『合理的配慮の義務化とアクセシビリティに関する勉強会』を3月22日に同社本社で開催した。想像力や、やさしさから生まれる合理的な配慮と、特別な配慮なしに誰もがその人らしく働ける〝仕組み化〟について解説した。
同社アクセシビリティ本部/Directorの桝田草一氏は、「アクセシビリティは障害者や高齢者、外国人、健常者の誰もがサービスや情報を享受できる環境を整えること。合理的配慮は、社会のバリアを取り除くため負担が重すぎない範囲で対応すること。特別な対応での〝やさしさ〟でカバーをするのではなく、障害者と健常者の区別なく、誰もが独力でできる仕組み化が重要」と強調した。























