対談・経営統合 タスキホールディングス 新しさに挑戦し続ける 再び融合する経営統合
住宅新報 2024年4月2日 号 8面
――HD化で経営統合を。
柏村 「建築費の高騰や金利の上昇、労働時間上限規制の〝2024年問題〟などを背景に、現状で対応すべき課題は多く、社会経済環境の激変下でもある。今後の資本政策を考え、半世紀の歴史がある新日本建物との経営統合を当社から打診した。タスキは元々、新日本建物の子会社として設立され、その後に独立した経緯もある。親和性が強く、最適な選択肢と考えた」
――両社に親和性がある。























